2019.08.23 (Fri)

保育・教育の方針

保育・教育理念

 社会福祉法人 長岡福祉会の運営する友岡こども園は、乳幼児の健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培う事を目的とし乳幼児の保育と教育を行う、幼保連携型認定こども園です。

 子どもの人格や主体性を尊重し、子どもの最善の利益を優先とし、すべての子どもの教育と保育を積極的に増進するためにふさわしい生活の場を提供します。

 あわせて、地域の子育て家庭にもこども園の持つ機能を生かして積極的な支援をしていきます。なお

、職員は一人ひとりの子どもに豊かな愛情をもって丁寧に関わります。


保育・教育の基本方針

*家庭や地域の社会資源との連携を図りながら、子どもには心の通う温もりのある人間関係を基盤に保育・教育を進めるとともに、保護者や地域の子育て家庭には、安心して育児ができるように支援を行います。

*子どもが健康安全で情緒が安定した生活ができるように人的、物的環境を整え、一人ひとりが自己を十分に発揮しながら主体的に活動ができるように配慮し、健全な心身の発達を図ります。

*「全職員が全園児にかかわる」をモットーにクラス枠にこだわらないチーム保育・教育体制で豊かな人間関係を築くと共に、一人の子どもの育ちを複数の目で見守っていきます。

*子どもの人権を尊重し、一人ひとりに丁寧な関わりや『言葉を届ける』声かけを心掛けていきます。また、あってはならない職員の園児に対する虐待防止の為、職員は人権研修を受けたり、園内研修を行ったりしていきます。

*保育中、子どもの様子から虐待が疑われる場合には、保育教諭が各自の判断だけで対応する事は避け、園長と協議の上で、子育て支援課、又は、児童相談所に速やかに通告したり、関係機関と連携したりして適切な対応をとっていきます。

*食に関するいろいろな経験(野菜作り、クッキング、行事食、栄養調べ等)を通して、健康な体作りに関心を持ち、職を選べる力の土台を育てる食育を家庭と地域と連携しながら推進します。

*近隣の小学校との連携を深め、小学校につながる活動を積極的に推進します。


保育・教育の目標 

     ~めざす子ども像~ 『愛につつまれ輝く子ども』

 生涯にわたる人間形成の基礎を培う大切な時期、周囲からいろいろな愛情いっぱいに見守られ、豊かな人間関係を築く中、愛されている実感を持つことで、一人ひとりが生き生きと内面から輝き、自分に自信を持ち、意欲的で思いやりを持った子どもを育むことを目標とします。

 また、子どもが道筋を辿って成長していく過程を保護者と共に喜び、理解し合い、保護者の養育力を最大限支えていくことで保護者自身も自己肯定感を持ち、子育てを楽しめることを目標とします。


 

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